社員特集

北原流人生訓

一つの文やで楽しみながら一番を目指す。それが私にとっての飲食業です。

中村亜沙美 平八高崎本店

「居酒屋」ってなんだろう・・・

「もっと料理を勉強したい」という思いで僕は㈱丸川屋に入社しました。
それまでも飲食業に携わってきたので「居酒屋」なら何とかやっていけるだろう、という甘い気持ちで最初はいました。
しかし、「居酒屋」はそうではありませんでした。提供する料理やドリンクは美味しくて当たり前。そこに更に必要なことはお客様とのコミュニケーション。居心地のよい環境を提供することがとても大事だと感じました。
料理は教わって真似すればお客様に提供できます。接客は教わって真似したところでは良い接客はできません。自分の性格にあった接客、自分らしい接客をすることでお客様とのよいコミュニケーションが生まれるのではないかと思います。
今の僕が良い接客が出来ているか分かりませんが毎日楽しく仕事ができて、お客様と楽しく会話できる事が「居酒屋」なんだと思います。

今、できなければこの先もできない

入社後は東口店、半年後に新店舗の丸川商店の店長に任命され、その1年後に前橋店の店長に任命されました。
各店舗、それぞれ場所や営業時間も違えばお店の雰囲気もまったく違います。
東口店では与えられた仕事をこなして日々過ごした感があります。

丸川商店では新規オープンだったのでオープン前からお店の事、新しく一緒に働くスタッフのこと全ての事に携わることができました。そのこともあり西口店は自分の店のようにお店やスタッフを大事にしなくてはという気持ちが湧いてきました。
これもマネージメントという大事な仕事です。お店やスタッフの雰囲気が良くなければ居心地良く感じてもらえません。
ただ仲良しの集団ではなく、ひとつの事にスタッフ全員で考えて意見を交わし、時には口論になるくらい真剣に話す事により、スタッフ同士のコミュニケーションも生まれると思っています。
僕の今の課題、一緒に働いているスタッフ全員が同じ方向に向い、同じ気持ちで働いてくれる職場を作ることです。
この先店舗も増えスタッフも増えたとき、今できなければそのときはできません。
いつやるの?今でしょ!…笑
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